京人形司 平安光義

京人形司 平安光義
製作工程
動画による製作工程の紹介
作業工程
装束
光義工房で製作された
人形たち

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製作工程

京都の伝統の技が息づく京人形 品格と風格を備え持つ京人形。
その魅力は、長い歴史の中で培われてきた京人形司たちの研ぎ澄まされた技が息づいているところにあります。

動画による製作工程の紹介

雛人形制作の各工程について(写真クリックで動画がご覧いただけます)

作業工程
日本には数多くの人形がありますが、それらはまた京都を中心として展開してきたとも言えます。京人形は、頭、髪付け、手足、小道具、着付けなど、その製作工程が細かく分業化されており、それぞれが熟練した職人達の手仕事によって行われています。
この高度に専門化した製作工程が、人形に京都だけの特色や個性を生み出すこととなり、京人形は経済産業大臣より「伝統工芸品」の指定を受けています。

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雛人形ができるまで

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五月人形ができるまで

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装束

江戸時代になると、すべてが江戸中心に移ってゆきますが、人形は変わらず京都を中心に展開し、公家の装束を有職故実に基づいて正しく創られた有職雛が生まれました。特に「装束」はいろいろな図柄、紋様、色彩等のものがありますが、大きくは、豪華な金糸、銀糸が織りなす「金襴」ものと、有職紋様の「無金」ものとに分かれます。
それぞれの代表的なものを紹介しておきます。

桐竹鳳凰黄櫨染綾(きりたけほうおうこうろぜんあや):帝が晴れの儀式に着用する御袍の名で、天皇の位と真昼の太陽の色を象徴した絶対禁色。御袍の紋様は、桐・竹・鳳凰・麒麟が用いられ、嵯峨天皇の御世に制定されました。 総手刺繍菱華紋(そうてししゅうひしはなもん):金糸、銀糸をふんだんに使用した、重厚感のある豪華な刺繍です。西陣織の粋を集めた本格的な衣装です。

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